危険な抜け毛を見分けるポイント
トップページ > 薄毛と抜け毛 > 危険な抜け毛を見分けるポイント
危険な抜け毛、安心の抜け毛の見分け方を紹介しましょう。
正常な人の一日に約100本どころではなく、その数倍の単位で「バサッ、バサッ」という感じで抜けていくのがハゲるときはじめの兆候です。
要するに、髪の毛の寿命が極端に短くなり抜けた数と同じ数だけ生えてくれば、髪の総数は変わらないのですが抜ける数が生える数以上のため、またその下から生えるはずの毛が生えてこなければ、その数だけ髪がへってしまいとくに、生えぎわや頭頂部といったハゲやすい部位の毛がまとまって短命になり、抜け落ちるというケースが多いといわれています。
ためしに頭頂部や生えぎわの薄くなりはじめた部位の髪の根元あたりを指先でつまんで数回引っ張り、抜いてみてください。
抜いた髪を集めて、白い紙の上でじっくり観察してみましょう。先端が自然な感じでスーツと細くなっているものがあったら要注意です。
しかもその抜け毛の中に、細く短い髪が目立つようなら、注意信号です。
さらに、抜け毛の毛根部を調べると、ふつう正常な抜け毛は、根元がふくれて根棒状になっているものですが、異常な抜け毛は、先細りのゴボウ状になっておりこれは成長期の段階で抜け落ちたものと考えられます。